はじめまして。DSKです。

2026年で40歳。滋賀の湖北に住んでいる、5歳と2歳の男の子を育てる2児の父です。
普段は工場で日勤をしています。塗装前の検査、組付け、出荷まわりなどを担当していて、今は検査リーダーのような立場で仕事をしています。
正直、仕事が終わるころには普通にヘトヘトです。体力仕事の日もありますし、頭を使う日もあります。帰ったら帰ったで、子どもたちは元気いっぱい。
でも、父親はそこで終われないんですよね。
家に帰ったら、今度は父ちゃんとしての現場入りです。
遠回り多めの人生です
僕は、ずっと同じ道をまっすぐ進んできたタイプではありません。
学生時代はサッカーをしていました。大学時代はホームセンターでバイト。そこから社会に出て、複合機の営業、社会福祉法人での仕事、仮設トイレの営業、倉庫業、そして今の工場勤務と、いろいろ経験してきました。
転職も何度かしています。
自分でも、器用に生きてきたとはあまり思っていません。仕事を覚えるのも早いほうではないです。
ただ、覚えるまでは遅くても、覚えたらこっちのもの。そんな感じで、今もなんとかやっています。
過去には、社会福祉法人で就労支援に関わったこともあります。その経験もあってか、子どもたちには勉強だけではなく、社会に出たときに困らない力を少しずつ身につけてほしいと思っています。
- あいさつができること
- 順番を守れること
- 謝るときに謝れること
- 人の話を聞こうとすること
- 自分の気持ちを伝えられること
大人になれば当たり前のように求められることですが、子どものうちから家庭で少しずつ練習していくものだと思っています。
家では、5歳と2歳の男の子の父ちゃんです
わが家には、5歳と2歳の男の子がいます。
上の子は保育園に通っていて、スイミングやピアノも始めています。下の子はこれから保育園に入れる予定で、保活や育休復帰に向けた準備も少しずつ進めているところです。
男の子2人なので、家の中はまあまあにぎやかです。兄弟げんかもありますし、上の子への接し方に悩むこともあります。下の子のイヤイヤにうまく対応できない日もあります。
妻が子どもを叱ったあとに、僕がどうフォローするか。逆に、僕が言いすぎたときにどう立て直すか。そういうことも、日々手探りです。
僕は育児の専門家ではありません。完璧な父親でもありません。
でも、家族優先で、家事と育児はできることをできるだけやる。そこは大事にしています。
このブログで書いていくこと
このブログでは、工場勤務パパの目線で、育児のことを実体験ベースで書いていきます。
主に書いていくテーマはこんな感じです。
- 忙しいパパの育児参加
- 5歳と2歳の兄弟育児
- 子どもの社会性を育てるために家庭でしていること
- 保活や保育園準備
- スイミング、ピアノなどの習い事
- 買って助かった育児グッズ
- 仕事で疲れている日でもできる家事育児
- 妻との育児のすり合わせ
きれいな育児論を書くつもりはありません。
むしろ、うまくいかなかったことも書きます。「これは助かった」と思ったものも書きますし、「これは人によるな」と思ったことも正直に書きます。
読んでくれたパパが、「これなら自分にも少しできそう」と思ってくれたらうれしいです。
そしてママ側にも、「こういう父親目線もあるんだな」と思ってもらえたらありがたいです。
ブログ名に込めたこと
このブログのテーマは、工場勤務パパの育児段取りです。
工場の仕事では、段取りが大事です。何を先にやるか。どこでミスが起きそうか。どうしたら次の作業がスムーズになるか。
育児も、少し似ているところがあると思っています。
もちろん、子どもは予定通りには動きません。段取りしても崩れます。朝から全部ひっくり返る日もあります。
それでも、何も考えずにその場その場で動くより、少しだけ準備しておいたほうが楽になることがあります。
- 保育園の準備
- 習い事の持ち物
- 帰宅後の子どもとの関わり方
- 妻がしんどそうなときに自分が何をするか
そういう小さな段取りを、このブログに残していきます。
最後に
僕は、特別な父親ではありません。
仕事で疲れる日もあります。子どもにうまく向き合えない日もあります。言いすぎて反省することもあります。
それでも、子どもたちが大きくなって社会に出たときに、少しでも困らないように。そして、家族が少しでも気持ちよく過ごせるように。
父ちゃんとして、今日できることをやっていきます。
このブログが、同じように仕事と育児の間でバタバタしているパパの参考になればうれしいです。
今日も育児、現場入りです。